HOME > 携帯サイトを作りたい
携帯電話と言えば今までは通話・メールの使用が一般的でしたが、最近では携帯サイトに対する需要もかなり高まっています。
その背景として、携帯の通信方式が通信速度の速い3G(従来は2G)が主流となったことから、ブラウザの表示可能色数、画像サイズの拡大などの機能向上とともに、より充実したコンテンツの配信が可能になったことがあります。
さらにパケット定額制が一般的となり、通信時間を気にせずサイトの閲覧ができるようになったことも、携帯サイトのニーズを加速させることとなりました。
最近ではネット利用においてPCを上回るという報告もなされており(情報通信白書2006より)、携帯サイトの重要性はますます高まっています。
モバイル新時代には、企業の携帯サイトは必須となってきてます。 しかし、ただ見せるための携帯サイトではなく、マーケティングやプロモーションができるコンテンツが必須です。
携帯サイト構築運用の流れ
そこで弊社が勧める携帯サイトは、
簡単に行えます。
さらにデータベースを用いて会員専用サイトも作成できます。
WEBサイトとの連動はもちろんキャンペーンと連動したクーポンを携帯メール宛に送信。
携帯サイトにはさまざまな形態のものがあります。ここでは以下の図のように分類してみます。 このほかに個人のサイトなどもありますが、省きます。
携帯サイトの位置付け
コンテンツ系はひと言で言えば、「公式サイトをめざす携帯サイト」です。株価情報やグルメ情報などの情報提供型、ショッピングやホテル・チケット予約などの機能型、ゲームや占いなどのエンターテインメント型、 着メロや待受画面などの携帯特有コンテンツ型など色々あります。公式サイトはキャリア公認のコンテンツとして携帯電話のメニューに表示されます。公式サイトでないものは通称「勝手サイト」と呼ばれています。
無料で利用可能なものも有料のものもあります。もし有料サービスを展開するとすれば、公式サイトにならないと非常に厳しいと言えますが、公式サイトになって多くの利用者を集めることができれば、ビジネスとして成功する可能性も充分にあります。少額の利用料でも多くの利用者から集めることができる可能性があるのが、携帯コンテンツビジネスの特徴です。
ビジネス系は通常のWebサイトを携帯版に置き換えたものです。企業Webサイトで発信している情報をパソコンだけでなく、携帯電話からも閲覧可能にしようという考えです。ただし、携帯電話では伝達できる情報量が限られていますし、ビジネスの場合にはそこまでして携帯電話から利用したいのかという疑問が残る場合も多く、この活用法は今のところ限定的です。
しかし、一般に情報を発信する公開サイトとしての利用ではなく、社員が利用するためのイントラネットという活用法はかなり浸透してきました。例えば社外に出て仕事をすることが多い営業マンが、出先から社内システムにアクセスできるようにするといった使い方があります。携帯電話本来の携帯性・利便性を生かす活用法として、今後ますます広がっていくと予想されます。不特定多数がアクセスするほかの利用法の場合には、様々な機種のユーザがいることを前提としますが、イントラネットではユーザは限定されていますので、携帯電話の機種も限定して最新機種の機能をフルに生かすようなこともできます。
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