HOME > 情報漏えい対策、J-SOX法対策をしたい
情報漏えいは、情報取扱い担当者による故意や自宅での利用のための持ち出しなどが主因となっています。
このような持ち出しは、どのようにすれば防ぐことができるのでしょうか?
それは「どんなときに不正な行為をしないか」を考えてみれば分かります。
例えは悪いですが、目の前にパトカーがいることを知っていて信号無視をするでしょうか?
これと同じで、パソコンを操作している従業員の後ろに管理者の方が立っているときには不正行為はできないのではないでしょうか?
「管理者から常に操作画面を見られている!」
これは問題行動をしようとする人間に対し、非常に大きなプレッシャー、抑止効果があるということになります。
しかし、現実的には管理者が従業員の後ろでじっと見つめているわけには行きません。
中小企業では、猫の手も借りたいほどに普段の業務が忙しいのです。
これらの課題を解決するためのシステムが、弊社製情報漏えい対策ソリューション「Supervision(スーパーヴィジョン)」です。
他社製の情報漏えい対策システムとは違い、従業員の方のパソコン操作を文字情報だけでなく画面まで記録し、文字通り「見える」形で不正操作がなかったかを振り返ることができます。
導入時に従業員全員に向けて監視画面を確認させつつ「今日から情報持ち出しの不正行為は全て筒抜けです」と宣言していただければ、「従業員の後ろで、いつでも管理者が見ている」の抑止効果を実現することが可能になります。
当然ながら、スーパーヴィジョンの導入に関してのみでなく、情報漏えい対策それ自体に
ついてのアドバイスもさせて頂きますので、一度お気軽にお問い合わせ下さい。
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